ごあいさつ

埼玉県補聴器センター 代表 小林孝行

埼玉県補聴器センターのホームページにお越しいただき、 ありがとうございます。

代表の小林孝行と申します。

 

さいたま市見沼区生まれの私は、世界有数の補聴器メーカーであるオーティコン社の営業部と製造部に12年間勤務していました。  

その間、「もっと聞こえるようになりたい!」というお客様の思いを知れば知るほど、メーカーの社員としてではなく、実際の現場でお客様のお役に立ちたいという気持ちが強くなっていきました。

そんな折、先代代表からお話しをいただき、私が生まれ育った大宮の地で昭和60年から続く、埼玉県補聴器センターを引き継ぐことにいたしました。

 

そして現在、当店を引き継いでから10年目に入りました。

様々なお客様とより深く関わることにより、感謝のお言葉をいただいた時の喜びは他に代えがたいものがあると感じています。

 

「聞こえ」や「補聴器」について、お困りごとがございましたら、安心して相談ができる当店に、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

例えば、息子さんやお孫さん、ご兄弟や親せきのおじさんに相談されるように、私にもお話しいただければと思います。

皆さまとお会いできることを、心よりお待ち申し上げております。

 

有限会社 埼玉県補聴器センター

代表 小林 孝行

認定補聴器技能者 No.14-2348

埼玉県補聴器センターからの「お約束」

マザー・テレサの施設でいただいた記念品
記念にいただいた ペンダントトップ

『もっとも大切なことは

   どれだけ多くのことや

   偉大なことをしたかではなく

   どれだけ心を込めたかです』    

                          マザー・テレサ

 

 

私は補聴器の世界に入る前、インドのバラナシにあるマザー・テレサの施設でボランティアをしていたことがあります。

入所者の方々とはお互いに言葉が通じませんので、顔の表情やふるまいなどから気持ちを察して、食事や水浴びの介助、洗濯や掃除などをさせていただきました。

そんな貴重で楽しい経験の中、出会ったのがこの言葉です。

 

補聴器に関わる上でもっとも大切なことは、お客様ひとりひとりの個性に合わせて、心を込めて作り上げていくことです。

この言葉を、皆さまへのお約束として掲げさせていただきます。